
やぁやぁどうもどうも、隊長Mでゴザイマス!(`・ω・´)ゞ
今回は、あのカルチャーブレーンが放った伝説の格闘アクションゲーム――ファミコン版『飛龍の拳 奥義の書』をプレイしていくぜ!
本作は1987年2月14日、まさかのバレンタインデーに発売されたファミコンソフト。
当時としては珍しい格闘アクションゲームであり、相手の攻撃を見切って対応する「心眼システム」を引っ提げて登場したのだ!
なお当ブログは完全攻略サイトではないw
細かい最短ルートや敵の出現表については、もっと頭のいい攻略班に任せる!
隊長Mは、大人になって衰えた反射神経で、この熱き闘いの歴史に挑むのみッ!!
\( ‘ω’)/ウオオオオアアアアーーーーーーッ!!

🥷 ジャンプ力が完全に木ノ葉の里の下忍レベルww
ゲームをスタートすると、まずは横スクロールのアクション面から始まる。
……ここで、最初のツッコミを入れたいと思う…
地面はココ☆

ジャンプすると

ジャンプ力強化すると

ジャンプ力、高すぎんか!!?www
身長の何倍飛ぶんだ龍飛くん!
完全に忍者並みの跳躍力である。
しかも跳びすぎて、こっちが着地点を予測できないw
「よし、あの足場へ飛ぶぞ!」
からの、
「思ったより飛んだァァァ!!」
で奈落へ落下。
いや龍飛くん、その身体能力なら普通に着地できるだろッ!
そんなに深い穴なのか!?( ゚Д゚)
敵と戦う以前に、隊長の空間認識能力が試されるゲームであった……。オッサンキラーダッタノカ…
🗝️ 目的はアスレチックではない!謎の「力」を集めろ!
この道中、ただ龍飛くんが忍者ジャンプを披露するだけではない。
進行するためには、画面内に現れる謎の「力」マークを集める必要があるのだ!

「力」を5つ集めると鍵が手に入り、ようやく先へ進めるようになるぞ。
しかも龍飛くん、3つ目あたりから急に気を飛ばせるようになる。

この>>が気である。本来見えないものだから>>になるのも仕方ないのである。
納得した!!!!
こちらが「おお! 気功波つえぇ!」と喜んでいたら、敵も普通に気を飛ばしてくる。
お前らもできるんかーーーい!(´・ω・`)
鍵を入手するまでは、道中を進んでは戻り、進んでは戻りの修行タイム。
ただ、鍵を持った状態で門に触れれば、ようやく次の場面へ進める。


門をくぐると表示される「ふういんのまんだら」。
どうやらこの先、格闘大会の猛者どもと戦いながら、重要そうな何かを集めていく物語らしい。

……だが、第1回の隊長にはまだ分からない。
なぜ曼荼羅なのか。
何が封印されているのか。
そして、なぜ龍飛くんはこんなに跳べるのか。
分からん!
でもファミコンキッズは、光っている物と重要そうな物を見つけたら全部回収する生き物なのだ!
理屈じゃねぇ!
集めろという雰囲気なら集めるんだ!( ゚Д゚)
恐怖の警告音「ピピピピピ!」大人の動体視力テスト開幕
アクション面を抜けると、いよいよ道場での本格的な格闘修行が始まる。
ここで本作最大の特徴、「心眼システム」のチュートリアルが開幕だ!

ここで先生から、ありがたい教えを受ける。
龍飛よよく聞け。
己についた赤◎の光は敵がそこを狙っているという知らせなのじゃ。
ゆえに、己に赤◎の光がついたら、まずその位置を防御せねばならん。
そののち、敵の赤◎の光を攻撃するのじゃ!
なるほどなるほど。
先生、言ってることは完全に正しい。
ルールはシンプル。
- 相手の体に赤い○マークが出たら、そこを攻撃
- 自分の体に赤い○マークが出たら、そこを防御
……うん、文字だけなら簡単である。
だが実際には、赤い印が出た瞬間に脳が叫ぶ。
「上段だ! 上を押せ!」
しかし指はなぜか下を押している。
そして龍飛くんの顔面に、先生の正拳突きがめり込む。
これが加齢……これが人体の謎……!( ゚Д゚)
先生は「まず防御せねばならん」と言っている。
隊長は「まず焦ってAボタンを連打してしまう」。
この時点で、弟子失格であるw
📝 秘密基地直伝・飛龍の拳 操作マニュアル
防御:自分に赤い○が出た時
十字キーだけで防御だ!
- 上段は↑
- 中段は→
- 下段は↓
防御はボタンを押さない。
ここが大事なのに、焦るとAやBを連打してしまう隊長であったw
攻撃:相手に赤い○が出た時
上・下段を十字キーで選び、AかBを押して攻撃! 中段はニュートラルでいいぞ!
- Aボタンはキック
- Bボタンはパンチ
攻撃する位置、使う技、相手の動き。
これを一瞬で判断しないといけない。
ファミコン時代の子供たち、普通にこんなことしてたのか……?
昔の隊長、もっと反射神経があったのか……?
中技:方向キー+A・B同時押し
方向キーとA・Bを同時に押すと、強力な中技「旋風脚」が炸裂!
ド派手な回し蹴りで、成功すると5000点もらえるぞ。
だが欲を出して空振りすると、普通に先生から殴られる。
格闘技とは、欲との戦いでもあるのだ……たぶん。
🦶 炸裂!秘奥義「飛龍の拳」!……って足やないかーーーい!
そして、KOゲージが溜まると使える最強の秘奥義。
それが、タイトルにもなっている――
飛龍の拳!!
ゲーム内でも、その威力は熱く語られている。
飛竜の拳とは!
舞い上がる龍の姿を思わせる、究極の必殺拳である。
力を最大に蓄えることが必要だ!
うおおおおお!
「舞い上がる龍」!
「究極の必殺拳」!
この大仰な説明、嫌いじゃないぜ……!!
KOゲージが溜まると、ピピピピピピピピピ!と警告音が鳴り響く。
この状態で、↑+A・B同時押し!
いけぇぇぇ龍飛くん!
伝説の飛龍の拳を見せてやれぇぇぇ!!

このまま相手の頭上に急降下する…それが飛竜の拳
究極の必殺拳とか言っておいて、渾身の飛び蹴りをぶちかます龍飛パイセン。
最高すぎるwww
いや、たしかに舞い上がる龍の姿ではある。
だが足である。
完全に足技である。
拳か蹴りかなんて細かいことはいいんだよ!
強ければそれが飛龍の拳なんだよ!!
この潔さ……嫌いじゃないぜ!( ✧Д✧) カッ!!
🎥 言葉より動画だ!道場組手ダイジェスト!
「心眼システムがいまいち分からん!」
という新米隊員のために、今回は特別に道場での組手ダイジェスト動画を用意したぞ!
参考にはならないと思うけど、見てやってくれ!!
📋 第1回・隊長Mの修行記録
- 奈落への転落:そこそこ
- 着地点を見誤った回数:数え切れず
- 心眼の印を見逃した回数:記憶にございません。動画はイイところだけです。
- 飛龍の拳を出せた回数:貴重
- 拳と言いながら飛び蹴りだった回数:毎回
というわけで、第1回はここまで!
異常なジャンプ力に振り回されつつも、なんとか心眼の基礎を学んだ龍飛くん。
次回はいよいよ、世界各地から集まった猛者どもが待つ異種格闘技大会へ乗り込むぜ!
しかし隊長Mが気になるのは、格闘技の流派ではない。
「こいつら、見た目からして絶対に普通じゃないな?」
という圧であるw

次回もお楽しみに!
ババー(‘ω’)ーン!!
アデューーーーーーーーーーッッッ!!!(`・ω・´)ゞ


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