
どうも!秘密基地からネットの海をサバイブするレトロゲーマー、隊長Mでゴザイマス!!!
今回は、ハードオフのジャンク箱の奥底から救出してきた550円の謎のFC(ファミコン)互換機を徹底レビューしていくぜ! パッケージから本体、そしてコントローラーに至るまで、ツッコミどころの玉手箱!最後まで読めば、きっと君もこの狂気のハードの虜になるはずだ……!(希望的観測)
まずはこちらを。

「互換性機能」……www いやいや、互換機なんだから当たり前だろ!!!今更ドヤ顔で言われても!!! そして右下には「さぁなつかしのFCゲームをあそびつくせ!!」の強気な文字。よし、その喧嘩、買ってやろうじゃないか😎😎😎
リスペクトが止まらない!?衝撃の本体デザイン
さっそく箱から出してみると……

PS Oneに激似!!! マジリスペクトっすか!!!パねえっす!!!
本来ならパカッと開いてディスクを入れるはずのこの円形のフタ。「OPEN」ボタンを押してみると……

カートリッジスロットでたー!!きたー!!! この無駄なギミック、さすがだぜ……パチモノ魂を感じるぜ。(褒め言葉)ホコリ入ったらまずいもんね☆

さっそく名作『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境』を挿してみた! ……が、ここで一つ問題が。イジェクトレバーがない。 つまり、遊んだ後は手で力任せに引っこ抜かなきゃならないんだ。慣れてないから、端子がぶっ壊れそうで純粋に怖いんだぉ……。それに…なんか抜くときゴリゴリするんだぉ…(´;ω;`)
賢明な読者にはわかる「呪いの装備」たち
続いて付属品をチェックしていくよー!


メガドライブェ……!!! 賢明な読者の方はおわかりいただけただろうか……。FC互換機なのに、なぜか6ボタンのメガドラパッドが付属しているんだ。ファミコンに6ボタンって何に使うん!?(※この謎は後ほど、恐怖の検証結果として明かされることになる……フフフ)
お次は電源ケーブル

おお!電源はUSBか!さすが最新鋭だぜ!と思いきや…… マイクロB(Micro USB Type-B)!!! 今やダイソーさんでもなかなか見つけにくくなった、あの絶滅危惧種だぜ!(※ライトニングケーブル兼用で使えるものはまだ売ってたりするけどなぁ…) かつてはいろいろなガジェットについていたケーブルだけど、取っておいてよかったw みんなも、いらないと思っても昔のケーブルはむやみに捨てちゃだめだぜ☆
現代のテレビに繋ぐための必須アイテム!



隊長Mは、いつもコンポジット(赤・白・黄)のケーブルたちをこんな感じで接続している。 「これは何か?」って? これはビデオ端子の映像をHDMIに変換してくれる神アイテムなのダッッッ!どやぁ! …って、レトロゲームを嗜んでいらっしゃる諸兄には当然すぎる知識かもですねスマヌ……(´;ω;`)。

そんなこんなで、現代の液晶テレビへの接続完了!いざ、電源ON!!!
謎の香りが漂う「内蔵ゲーム10種」の闇
電源を入れると、カセットを挿していない状態ならこんな画面が立ち上がる。

内蔵ゲーム一覧!!!! なにやら怪しい香りがプンプンするんだぜ……こういうの、隊長Mの大好物なんだぜ……? とりあえず、2番の『FIRE DRAGON』を起動してみよう!

火龍になっちゃったw まぁ直訳したんだろうけど……リオレウスかな?モンハンかな?? どんな壮大なアクションゲームが始まるのかと思いきや……???
……ミニゲームによくある、ヘビ(🍎食べて伸びるやつ)でした……。写真は撮ったのだけど隊長Mの醜い姿が映り込んでいたので却下しました。ああぁ…コワイコワイ。
ゲームに関しては 即やめしたんで深くはわからないけど、主人公が龍である必要、あったんかな💦 この怪しすぎる10本の内蔵ゲームに関しては、いつか個別の検証記事を上げようと思っているので!乞うご期待!!!
いざ実食!『ゲゲゲの鬼太郎』で散る
さて、気を取り直して本命のファミコンソフトだ!

このゲーム、子どもの頃本当に怖かったんだよなぁ……。特に1面のボス「たんたん坊」がめっちゃ怖かったんだぉ……。痰をかけられたら固まっちゃうんだぉ……きたねえぉ……🥺
当時のトラウマを払拭すべく、いざプレイ開始!!!

はい ゲームオーバー……。
くっそむずいwww いや、待ってほしい。隊長Mの腕が鈍ったわけじゃない。これには「恐るべき原因」があるのだ……。

その原因の前に、このメガドラ風コントローラーの謎仕様を軽く解説しよう。
- Aボタン = A
- Bボタン = B
- Cボタン = なぜかB(?)
- Xボタン = Aの連射機能
- Yボタン = Bの連射機能
- Zボタン = 使い道なし(無反応)
Zボタンはワンチャン、マイク入力の代わりだったりするのか……?それは後日『たけしの挑戦状』あたりで検証してみるぜ!!!
さて、即ゲームオーバーになった最大の原因……皆さん、おわかりいただけただろうか? もう一度、上のコントローラーの写真を見てほしい。
ファミコンの純正コントローラーは「左がB、右がA」だ。
しかし、このメガドラタイプは……
AとBが……逆なんだぜ……?
迫りくる妖怪!
隊長M「毛針攻撃だ!(左のボタンをポチー)」
鬼太郎「ぴょん!!(ジャンプ)」
隊長M「なんで飛ぶんだぁああああ!!!(発狂)」
……長年染み付いたゲーマーの筋肉の記憶を全否定する、まさに「呪いの装備」。
そんな感じで、開始1分持ったかな?くらいの圧倒的スピードでゲームオーバーになりました。
…無念
まとめ:大人は素直に良い互換機を買おう!
550円という価格を考えれば、ブログのネタ(ツッコミどころ)としては100万点満点の神ハードだった! ただ、「これでマジで全面クリアできる奴がいたら表彰してやりたいレベル」で操作性が狂っている!
このFC互換機が誰かの役に立つかは正直わからない。
でも、ハードオフのジャンク箱には、たまにこういう“買わなくていいのに忘れられないヤツ”が眠っている。
実用性はさておき、550円でここまでツッコミどころを提供してくれたなら大満足だ。
次にジャンク箱で見つけたとき、君が救出するかどうかは……任せるぜ!
得体のしれないものには…手を…出すな…(ぐふっ

それでは、次回の検証記事でまた会おう!隊長Mでした!あでゅーーーーー!


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