
どうもどうも!隊長Mですよー!(`・ω・´)ゞ
先に謝らせてくれ。
半月以上、秘密基地の更新が止まった。
理由はカッコいいものじゃない。ただ体調を崩した。夏バテみたいな顔をして、実際はもっと地味にバテていた。クーラードリンクが欲しいとか言ってる場合じゃなかったやつだ……(-ω-`)⌒)_トケルワマジ
隊員のみなさま、お待たせしてスイマセン(´・ω・`)
「次は③面の続きだろ」「飛龍の拳の第2回は?」「ジャンク箱どうした」
全部わかっている。わかっているのに体が先にゲームオーバーしていた。スペランカー先生並みに虚弱だったぜ……(´;ω;`)ウッ
復活の報告だけして終わるのも味気ないので、今日は攻略でも開封でもなく、ファミコン時代の思い出を一本書く。スクショより先に、頭の中の砂嵐を先に出す回だ。
今回の見どころはこちら!
- 電源を入れた瞬間の赤いランプ
- ファミコンを出迎えて鼻血が出た日w
- 「説明書を読む前にカセットを挿す」が正義だった頃
- 兄弟・友達・ボッチ、それぞれの対戦メモリ
- オトナになっても残る、理不尽への耐性
ゆっくりしていってねー!(`・ω・´)ゞ
【家電】ファミコンって、ゲーム機というより「家電」だった
隊長の初ファミコンソフトはスペランカーだった。この話は前にもした。
でも思い出の本体はソフトより先に、テレビの横に鎮座していた白い箱のほうだったりする。
が!それより忘れられない思い出がある……。
隊長はファミコンを家に出迎えた興奮のあまり……鼻血を出しましたwwww
大興奮だったんだなぁ……(遠い目)(´∀`*)
当時の感覚だと、ファミコンはおもちゃ棚の住人というより、テレビと同じ種族だった。チャンネルを回すのと、カセットを挿すのが同じ儀式。
チャンネルを回す——今の子は知らんだろう!!かつてのテレビは物理的にチャンネルを回すモノだったんだぞ。劣化するとダイヤル取れるんだぞ!!!うわあああああああああああああ!!!\( ‘ω’)/ウオオオオアアアーーーッ!!
電源を入れるとカートリッジのランプが赤く光る。あの光だけで「今日は遊ぶ日だ」と脳が判断する。( ✧Д✧) カッ!!
オトナになって互換機を買うと、このランプがなかったり、USB給電だったり、PS One顔だったりする。遊べる。映る。でも、あの「家電としての緊張感」はちょっと薄い。550円の謎ハードで散ったときも、880円アンテナで33%だったときも、どこかで「本物の電源スイッチが恋しい」と思っていた(´◉ᾥ◉`)
ファミコン時代の思い出って、クリア記録より先に、スイッチの感触とダイヤルの抵抗から始まるんだよな。

これが…
↓

こうなる。
時代進化…はやいな…
【カセット挿し】説明書は後回し。先にシヌ
ファミコンキッズの基本動作はこれだ。
- 箱を開ける
- 説明書は横に置く
- カセットを挿す
- シヌ
- そこから説明書を読む
スペランカーで足を踏み外し、アーバンチャンピオンで植木鉢をくらい、キングコング2で巻貝に岩を投げ、スパルタンXでハチのスクショを撮り忘れる。全部この順番だ。ヽ(`Д´#)ノ
今のゲームはチュートリアルが親切で、「クリアしたことにして先に進みますか?」まで用意されている。便利だ。正しい。でも当時は、シヌこと自体が説明書だった。
隊長が同世代に一番共有できる感覚は、上手さじゃない。
理不尽を先に飲んで、あとから意味を知るやつだ。( ゚Д゚)
幽霊がマシンガンで砕ける理由は、今もわからない。
コウモリのフンでシヌ理由も、今もわからない。
わからないままクリアした記憶のほうが、攻略サイトより重い。ソンナノシラナイネー(´◉ᾥ◉`)

この画面を見てから…

これを読む…w
順番逆じゃああああああああああああん!!!!
【対戦】コントローラーが2つある家は、戦場だった
アーバンチャンピオンの記事でも書いたけど、隊長はボッチ寄りだ。対人戦のスクショが無いのはそのせい。
それでもファミコン時代の思い出から対戦を抜くと、空気が薄くなる。
当時の2Pプレイはeスポーツじゃない。家具だ。
ソファの取り合い、ケーブルの長さ、片方だけ効きの悪いコントローラー、「今のは入ってない」判定。勝敗より先に人間関係が削れるw
飛龍の拳の心眼なんて、オトナになると動体視力テストそのものだ。赤い○を見て上を押すつもりが、指は下を押す。これが加齢……これが人体の謎……!( ゚Д゚)
子どもの頃は、そんなこと考えずに殴り合っていた。考えないほうが速かった。オッサンキラーダッタノカ…
ファミコンの思い出話がすぐ「友達の家」か「兄のカセット」になるのは、ソフト単体で完結しないからだ。誰かの部屋、誰かのテレビ、誰かの残機を借りて遊んでいた。
秘密基地は今、一人でジャンクを開封する場所になっている。それも悪くない。でも原点は、たぶん二人用端子のほうにある。(`・ω・´)b

だれかこの呪いのコントローラーで対戦しようぜ…w
【オトナの財力】今ならクリアできる。でも、あの焦りは買えない
オトナの強みは財力と攻略サイトだ。キングコング2もスペランカーも、今なら調べられる。マップだって手作りできる。②面の連結スクショで夜な夜な錬成したのは、その証拠。( ✧Д✧) カッ!!
でも思い出の本体は、クリアそのものより、クリアできなかった午後のほうだったりする。
夏休みの途中でカセットが熱くなる。テレビの砂嵐をアルミホイルでどうにかしようとする。セーブがないから、今日の到達点が明日には消える。だから暗記する。ふっかつのじゅもんをノートに書く。兄の友達のパスワードを今でも覚えている。ロンダルキアでクリア間近、はかいのつるぎもある。あのデータはクラウドより雑で、だから残った。ぱねえな!o(`・ω´・+o) ドヤァ
体調を崩して半月止まった今、その感覚が少し戻ってきた。
更新できない日は、残機が減っている日に似ている。
でもファミコンは、ゲームオーバーのあとにまたタイトル画面を出してくれた。秘密基地も同じでいい。チ───(´-ω-`)───ン ……いや、再挑戦だ。

【まとめ】止まっていた間に、思い出は腐らなかった
半月更新しなくて、腕は落ちた。反射神経も心眼も、夏の気温と同じでダレていた。
でもファミコン時代の記憶は、意外と賞味期限が長い。ランプの色も、植木鉢も、巻貝も、ミスターXも、出迎えた日の鼻血も、まだ残っている(´∀`*)
今回は攻略チャートを置かない。デスポイントも番号で振らない。
ただ、秘密基地が黙っていた時間を、あの白い四角い家電と、取れるチャンネルダイヤルの話で埋めたかった。
次は普通にゲームの話に戻る。スペランカーの続きか、飛龍の拳の第2回か、またジャンク箱か。体が許したほうから出す。
体調を崩している隊員がいたら、無理に連続ツタ登りしなくていい。
段差は致死量だ。一度降りて、クーラードリンクを飲んでから再挑戦だぜ!!
ババー(‘ω’)ーン!!
お待たせした。再開する。
それでは、次回の秘密基地で会おう!

アデューーーーーーーッ!!(`・ω・´)ゞ
\( ‘ω’)/ウオオオオアアアアーーーッ!!


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